複雑なWAF選びを、シンプルに。

クラウドWAF徹底比較ガイド

2026年最新版

WAFでできること

その攻撃、ファイアウォールでは防げません。

Webサイトへの攻撃の主流は、従来のFWやウイルス対策では検知できない
"アプリケーション層" を狙ったもの。

WAFは、この領域を専門に守るセキュリティ対策です。

WAFの基本機能

01 シグネチャ検知
シグネチャ検知

既知の攻撃を

自動ブロック

02 SSL通信対応
SSL通信対応

暗号化通信も

中身をチェック

03 攻撃レポート
攻撃レポート

攻撃状況を

可視化

ただし、これだけでは
守りきれません。

注意

DDoS攻撃やサイト改ざん、DNSの乗っ取りなど、WAFの守備範囲 外 の脅威も存在します。
最近はこれらをまとめてカバーする「多層防御型WAF」が主流になりつつあります。

いま選定の決め手になるのは、
プラスαの機能です。

WAF選びで差がつく 注目の5機能
01

大規模DDoS防御

大量アクセス攻撃からサイトのダウンを防ぐ

攻撃規模は年々大規模化しております。アクセスが集中しても、問い合わせや申込みの導線を止めないための対策です。サイト停止による機会損失を防ぎます。

大規模DDoS防御の仕組み
02

ボット対策

悪質な自動プログラムの不正アクセスを見破ってブロック

不正ログインや買い占め、スクレイピングなど、人の操作に見せかけた悪質なアクセスを検知・ブロックします。

ボット対策の仕組み
03

IPレピュテーション

過去に攻撃に使われたIPを自動でブロック

過去に攻撃へ使われたIPや、不審なアクセス元を事前に判定。攻撃を受ける前の段階でリスクを抑えます。

IPレピュテーションの仕組み
04

DNS監視

ドメイン乗っ取り(偽サイト誘導)を常時監視

サイト自体に問題がなくても、ドメインを悪用されると偽サイトへ誘導される恐れがあります。見えにくい異常も監視します。

DNS監視の仕組み
05

サイバー保険

攻撃被害時の賠償・調査・復旧費用を補償

万が一被害が起きた場合の、調査・復旧・賠償対応などにかかる費用負担をカバーします。

サイバー保険の仕組み

これらの機能、すべてのWAFに
備わっているわけではありません。

では、何を基準に選べばいいのか?
失敗しないWAFの選び方
クラウドWAFを選ぶうえで
チェックすべき 3つのポイント
POINT 01

機能の充実度

機能の充実度

月額費用が安く見えるサービスほど、DDoS防御・改ざん検知・サイバー保険がオプション扱いになっているケースが多くあります。追加契約なしで必要な機能が揃っているかを、最初に確認することが重要です。

POINT 02

明確な料金体系

明確な料金体系

WAFは各社でサービス形態が大きく異なるため、月額だけの比較では実態を正確に把握できません。
追加費用が発生しないかを合わせて確認することが重要です。

POINT 03

伴走するサポート体制

伴走するサポート体制

WAFは設定して終わりではなく、チューニングや変更対応が継続的に発生します。それらが月額内で対応してもらえるか、都度費用が発生するかによって、運用コストと社内負荷が大きく変わります。

クラウド型WAF

厳選7社を徹底比較!

当サイトおすすめのクラウド型WAFサービスの
中で、
「WAF機能」「サポート体制」
「保険」「料金のシミュレーション」など
気になる項目を比較表にしてみました!

Full Section View ×
サービス
1位

BLUE Sphere

株式会社アイロバ

BLUE Sphere 公式サイト
2位

攻撃遮断くん

株式会社サイバー
セキュリティクラウド

攻撃遮断くん 公式サイト
3位

Scutum

株式会社セキュア
スカイ・テクノロジー

Scutum 公式サイト

PrimeWAF

バルテス株式会社

PrimeWAF 公式サイト

SiteGuard Cloud
Edition

EGセキュアソリューションズ株式会社

SiteGuard Cloud Edition 公式サイト

マネージドWAF
サービス

セコムトラスト
システムズ株式会社

マネージドWAFサービス 公式サイト

WafCharm

株式会社サイバー
セキュリティクラウド

WafCharm 公式サイト
WAFの機能を確認しましょう!
不正なロボットアクセス
をブロックする
(ボット対策機能)

機能あり

機能なし

機能あり

機能なし

機能なし

機能なし

機能あり

サイトへの
大量アクセス攻撃を
ブロックする
(大規模DDoS防御)

全プラン
標準搭載機能

一部プランで
利用可能

別途有償契約
により可能

全プラン
標準搭載機能

全プラン
標準搭載機能

別途有償契約
により可能

別途有償契約
により可能

偽サイトへの誘導を
検知・防止する
(DNS監視機能)

全プラン
標準搭載機能

機能なし

機能なし

機能なし

機能なし

機能なし

一部プランで
利用可能

過去に悪意ある行動を
行ったIPを自動遮断
する
(IPレピュテーション
機能)

全プラン
標準搭載機能

機能なし

全プラン
標準搭載機能

機能なし

機能なし

全プラン
標準搭載機能

全プラン
標準搭載機能

サイトが書き換えられて
いないか監視する
(改ざん検知機能)

1サイトあたり
5ページ標準搭載

オプションで
全ページ対応

別途有償契約
により可能

機能なし

機能なし

機能なし

全プラン
標準搭載機能

一部プランで
利用可能

大規模攻撃でも正常な通信だけを通す
(DDoSミティゲーション
機能)

一部プランで
利用可能

機能なし

別途有償契約
により可能

機能なし

機能なし

機能なし

別途有償契約
により可能

無料トライアル 無料
トライアル
無料
トライアル
無料
トライアル
無料
トライアル
無料
トライアル
無料
トライアル
無料
トライアル
サポート体制
やサイバー保険を確認しましょう!
サポート体制 設定を
任せられるか
(チューニング
対応)

チューニング
サポート標準提供

+1サイトごとに
設定可能

チューニング
サポート標準提供

チューニング
サポート標準提供

チューニング
サポート標準提供

チューニング
サポート標準提供

+1サイトごとに
設定可能

チューニング
サポート標準提供

チューニング
サポート標準提供

攻撃状況を
レポートで
確認できるか
(月次レポートの
送付)

標準無償搭載

一部プランで
利用可能

有償オプション

標準無償搭載

標準無償搭載

標準無償搭載

標準無償搭載

サイバー保険 サイバー
セキュリティ保険の付帯形式

全プランで
自動付帯!

一部プランで
利用可能

保険付帯なし

条件付きで1年間
付帯オプション
あり

保険付帯なし

保険付帯なし

保険付帯なし

保険の賠償補償
上限額

最大2,000万円
自己負担金0円!

最大1,000万円

保険付帯なし

最大1,000万円

保険付帯なし

保険付帯なし

保険付帯なし

料金体系の詳細を確認する
実際の費用をシミ
ュレーションして紹介!※1
料金シミュレーション 条件

WAFサービスは各社で料金の計算方式が大きく異なるため、単純な「月額費用/初期費用だけ」での比較では実態を正確に把握できません。

ここでは同じ機能・同じ利用環境を前提として、導入にかかる実質的な費用を各社で試算しています。

※標準プランに含まれない機能はオプション費用を加算して算出しています。

試算の前提条件

保護サイト数
3サイト
想定トラフィック
月間アウトバウンドデータ量 約300GB/ピーク帯域 約5〜10Mbps(推定値)
含める機能
WAF・DDoS防御・改ざん検知・月次レポート・サイバー保険
契約形態
月次契約ベース
備えられる機能
WAF基本機能 DDoS防御 月次レポート サイバー保険 改ざん検知
WAF基本機能 DDoS防御 月次レポート サイバー保険
WAF基本機能 DDoS防御 月次レポート
WAF基本機能 DDoS防御 月次レポート サイバー保険
WAF基本機能 DDoS防御 月次レポート
WAF基本機能 DDoS防御 月次レポート
WAF基本機能 DDoS防御 月次レポート 改ざん検知
実質月額費用

45,000円~

60,000円~

59,800円~

110,000円~

25,000円

135,000円

46,000円~

+AWS WAF使用料

初期費用

100,000円

600,000円

394,000円

55,000円

100,000円

1,200,000円

0円

見積もり依頼 見積もり依頼 見積もり依頼 見積もり依頼 見積もり依頼 見積もり依頼 見積もり依頼 見積もり依頼
企業名

BLUE Sphere

公式サイト

攻撃遮断くん

公式サイト

Scutum

公式サイト

PrimeWAF

公式サイト

SiteGuard Cloud Edition

公式サイト

マネージドWAF
サービス

公式サイト

WafCharm

公式サイト

(※1)料金はあくまでも目安です。正式なお見積もりは各サービスへお問い合わせください。

クラウド型WAF

ランキングTOP3

クラウドWAFサービス人気ランキング3選!

おすすめポイントも紹介しますので、
気になるサービスがあれば
是非チェックしてみましょう。

1位 BLUE Sphere 株式会社アイロバ
BLUE Sphere サービス画面

実質費用シミュレーション※1

初期費用

◎

100,000円

月額費用

◎

45,000円~

備えられる機能

WAF基本機能
DDoS防御 月次レポート
サイバー保険 改ざん検知

試算の前提条件

保護サイト数
3サイト
想定トラフィック
月間約300GB / ピーク帯域 約5〜10Mbps
含める機能
WAF・DDoS防御・改ざん検知・月次レポート・サイバー保険
契約形態
月次契約ベース

※標準プランに含まれない機能はオプション費用を加算して算出。

セキュリティ機能

ボット対策機能

不正なロボットアクセスをブロックする

◎

機能あり

大規模DDoS防御

サイトへの大量アクセス攻撃をブロックする

◎

全プラン
標準搭載

DNS監視機能

偽サイトへの誘導を
検知・防止する

◎

全プラン
標準搭載

改ざん検知機能

サイトが書き換えられていないか監視する

◎

標準搭載

IPレピュテーション

過去に悪意ある行動を行ったIPを自動遮断する

◎

全プラン
標準搭載

DDoSミティゲーション

大規模攻撃でも
正常な通信だけを通す
高度な自動遮断機能

○

一部プランで
利用可能

サポート・保険
チューニング対応

チューニングサポー
ト標準提供 +1サイ
トごとに設定可能

◎

標準提供
+個別設定可

月次レポート

攻撃状況を毎月
レポートで確認できる

◎

標準提供

サイバー保険

全プランで自動付帯!

追加費用なしで
セキュリティ保険が適用

◎

標準提供

賠償保証上限額

最大2,000万円

自己負担0円!

BLUE Sphere
の特徴・おすすめポイント!

  • ボット対策・大規模DDoS防御・WAF・DNS監視・月次レポート・サイバー保険が標準搭載で、追加契約は不要です。

    複数の機能を別々のサービスで管理する手間とコストを、まとめて解消できます。

  • 三井住友海上のサイバー保険が契約期間中に自動で付帯されます。

    攻撃による損害賠償リスクへの備えと、顧客への対策証明をあわせて持つことができます。

  • 1企業1契約のため、複数サイトを保護しても月額費用は変わりません。

    またアウトバウンドのみの課金設計のため、攻撃トラフィックが増加しても料金に影響しません。

2位 攻撃遮断くん 株式会社サイバーセキュリ
ティクラウド
攻撃遮断くん サービス画面

実質費用シミュレーション※1

初期費用

△

600,000円

月額費用

○

60,000円~

備えられる機能

WAF基本機能
DDoS防御 月次レポート
サイバー保険 改ざん検知

試算の前提条件

保護サイト数
3サイト
想定トラフィック
月間約300GB / ピーク帯域 約5〜10Mbps
含める機能
WAF・DDoS防御・改ざん検知・月次レポート・サイバー保険
契約形態
月次契約ベース

※標準プランに含まれない機能はオプション費用を加算して算出。

セキュリティ機能

ボット対策機能

不正なロボットアクセスをブロックする

✕

機能なし

大規模DDoS防御

サイトへの大量アクセス攻撃をブロックする

○

一部プランで
利用可能

DNS監視機能

偽サイトへの誘導を
検知・防止する

✕

機能なし

改ざん検知機能

サイトが書き換えられていないか監視する

△

別途有償契約
により可能

IPレピュテーション

過去に悪意ある行動を行ったIPを自動遮断する

✕

機能なし

DDoSミティゲーション

大規模攻撃でも
正常な通信だけを通す
高度な自動遮断機能

✕

機能なし

サポート・保険
チューニング対応

チューニング
サポート標準提供

○

標準提供

月次レポート

攻撃状況を
毎月レポートで
確認できる

○

一部プラン

サイバー保険

セキュリティ保険が
適用

○

一部プラン

賠償保証上限額

最大1,000万円

攻撃遮断くん
の特徴・おすすめポイント!

  • DNS切り替えによる導入に対応しており、サーバへの大きな変更なく利用を開始できます。中小企業から大企業まで、さまざまな規模・業種での導入実績があります。

  • 導入時や運用中の疑問に対して、日本語で問い合わせができる体制が用意されています。国内企業が開発・運営しているサービスのため、日本語での情報提供が充実しています。

3位 Scutum 株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
Scutum サービス画面

実質費用シミュレーション※1

初期費用

○

394,000円

月額費用

○

59,800円~

備えられる機能

WAF基本機能
DDoS防御 月次レポート
サイバー保険 改ざん検知

試算の前提条件

保護サイト数
3サイト
想定トラフィック
月間約300GB / ピーク帯域 約5〜10Mbps
含める機能
WAF・DDoS防御・改ざん検知・月次レポート・サイバー保険
契約形態
月次契約ベース

※標準プランに含まれない機能はオプション費用を加算して算出。

セキュリティ機能

ボット対策機能

不正なロボットアクセスをブロックする

◎

機能あり

DNS監視機能

偽サイトへの誘導を
検知・防止する

✕

機能なし

改ざん検知機能

サイトが書き換えられていないか監視する

✕

機能なし

大規模DDoS防御

サイトへの大量アクセス攻撃をブロックする

△

別途有償契約
により可能

IPレピュテーション

過去に悪意ある行動を行ったIPを自動遮断する

◎

全プラン
標準搭載

DDoSミティゲーション

大規模攻撃でも
正常な通信だけを通す
高度な自動遮断機能

△

別途有償契約
により可能

サポート・保険
チューニング対応

チューニングサポート
標準提供

○

標準提供

月次レポート

攻撃状況を毎月レポート
で確認できる

△

有償
オプション

サイバー保険

保険付帯なし

✕

なし

Scutum
の特徴・おすすめポイント!

  • サーバへのインストール作業なしで導入でき、稼働中のシステムを止めずに利用を開始できます。金融・製造・メディアなど、業種を問わず導入されているサービスです。

  • 新たな脆弱性や攻撃手法に対して、防御ロジックの更新が行われています。クラウド型のため、利用者側でのアップデート作業は不要で、常に最新の状態で利用できます。

(※1)料金はあくまでも目安です。正式なお見積もりは各サービスへお問い合わせください。

PR :株式会社アイロバ

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3 つの特徴

ボット対策・大規模DDoS防御・WAF・改ざん検知・DNS監視・月次レポート・サポートが標準搭載。追加契約なしで、Webサイトへの攻撃をまとめて防ぐことができます。

三井住友海上のサイバー保険(賠償補償2,000万円・自己負担金0円)が契約期間中ずっと自動で付帯されます。

1企業1契約でドメイン数の制限なし。アウトバウンドのみの課金設計のため、DDoS攻撃を受けても料金に影響しません。

詳細はこちら